フルニルの服用方法は? | うつ病や摂食障害にはフルニル!安心して使える薬で治療しよう
一回の摂取量

フルニルの服用方法は?

SSRI系に分類される抗うつ薬なら、安心して服用できるし、フルニルを使ってみようかなと考えている人もいるかもしれません。
正しく服用することによって確かな効果を発揮してくれるフルニルは、実際に手に取る前に服用方法についても知っておきたいところですよね。
フルニルが必要になったときにスムーズに服用できるようにするためにも、フルニルの服用方法を覚えておきましょう。

フルニルは治療したい症状によって、服用する量に若干の違いがあります。
1日1回、午前中に水や白湯と一緒に服用するというのは共通しているのですが、治療したい症状によって用量などが少しずつ変化してくるのです。
うつ病や強迫性障害の場合、20mgから服用を開始し、効果を見ながら20mg単位で少しずつ増量していくというのが服用方法になります。
増量するときは1週間以上の期間を空けて行い、1日の上限量である80mgを超えないようにしなくてはなりません。
また、強迫性障害をフルニルで治療する場合、上限量は80mgですが、60mg以内に収めるのが望ましいようです。

パニック障害の治療の場合、10mgからフルニルを服用しはじめ、効果を見ながら20mg単位で増量していくことになります。
増量する場合は1週間以上空け、1日の上限量は60mgになるので、それを超えないようにしながら服用しましょう。
このように、フルニルは症状によって服用方法が少しずつ変化してくるので、自分がフルニルで治療したいと思っている症状にあった服用方法をする必要があります。
自分が悩んでいる症状は何か、どんな症状の治療薬としてフルニルを使いたいのかをしっかり考え、それにあった量で服用しましょう。